Live & let live

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私も社会に合わせて変れる人間ではないけれど・・・「先生」ではないからいいでしょう。

イギリス。
前首相が国民投票を提案したのが間違い。
国民投票がなければこんな混乱は起こらなかった。
世界中が影響を受ける。
毎日、こんな報道を見せられている。

世界中の混乱、多分経済のこと。
影響を受ける大勢の人たち。
だから、日本こそ模範と言いたいのかもしれない。
早く決める政治なのだから。
独裁政権の政治こそ、世界の模範なのでしょう。

民主主義と混乱はつきもの。
小さいグループだって、考えなんか纏まらない。
グループを抜ける人も現れる。
グループの解散、珍しくもない。
そんな時に言われるのが、指導力の不足。

指導力があるって、結局、独裁力があるということでしょう。
誰も反対しない、上目遣いで賛成。
そんなグループなら・・・独裁者がいる限り。
いつまでも続くのでしょう、表面上だけは和気あいあいと。

世界中から一家族まで・・・。
全員が同じ考えになる方がおかしい。
それぞれが違う環境にあり、違う知識を持っているのだから。
だからこそ、民主主義と混乱と収束が必要なのだと思う。

誰かが何かを諦め、別の誰かが別の何かを諦める。
そうやって一つの結論を受け入れる。
それには物凄く長い時間が必要。
でも、その後は早い、皆が同じ目的に進むのだから。
結局、最終的にはこちらの方が早く目的地へ着くかもしれない。

そんなことをやっていたら混乱が長引くだけ。
それは仕方ないこと、民主主義を選んだのだから。
混乱の原因は民主主義ではなく、経済至上主義。
一秒一秒を争うような、市場主義前提の社会に。
「ちょっと待って」を言えない経済界。

モルディブへ行って何か頼むと。
「5分待って」が普通。
10分、20分・・・長い長い5分。
今は、「モルディブ時間? 日本時間?」と聞いておく。
世界は、一刻を争う社会ばかりではない。


ニュージーランドの事件。
早い時期に首相が記者会見をして。
早々と銃規制について言及した。
これは独裁だろうか。
方針を語ることを独裁とは思わない。
方針を語らず、他の議員や官僚に忖度させることこそ独裁、私はそう思う。

日本人は独裁者が好き。
選挙といえば現職が当選。
何故なのだろう、ずっと考えている不思議。

そう言えば。
選挙の話だけでなく、日本人は変わることを嫌がる。
仕事でも同じ、前任者からの踏襲が当然。
社会が変わっても、頭の中はリセットしたくない日本人気質。




「民主主義、平和主義の成熟と強化が期待される」これは・・・???。
どいうわけか、自民党の女性議員は男尊女卑思想。
自民党の男性議員は、そんなに素晴らしい議員ばかりなのかしら。
嫌な爺さんたち、私にはそうとしか思えないけど。







# by eblo | 2019-03-19 11:19 | Comments(0)

車を売るために兵器を買う国、買っただけではつまらない、使いたくなるのが普通。

昔、一番嫌いだった政党は民社党。
今、一番嫌いな政党は維新。
テレビで観る維新の議員は、誰も彼も嫌い。



「国会の爆弾男」昔は、こんな変な人のことではなかった。
アベへの忠誠度を示すためのパフォーマンスしか頭にない連中。
西田議員とか足立議員とか、あんな連中を爆弾男なんて呼ばないでほしい。

昔の爆弾男、隠されていること、嘘、そんなことを独自に調べて追及する人のこと。
政治生命どころか命まで奪われて。
権力に歯向かうとこうなるぞ、権力者からの見せしめだったのかも。
彼が調べた資料、いつの日か陽の目を見られるのだろうか。



亡くなった女性が「もう一度透析を受けたい」と希望していた。
テレビで、夫の話として語られていた。
「税金泥棒」「殺されろ」そんな発言の影響は全くなかったのだろうか。

今はただ、維新消えてくれと思うだけ。
でも、政権に擦り寄りながら野党の振りをしてきた政党。
消えるのは政党名だけ。
議員連中は、あっちの政党に入り、こっちの政党に入り。

現在の野党の中にも大勢いるらしい。
中から政党に食いつくアニサキス議員たち。
彼らが生き延びる限り、日本の議会制民主主義は本物になれない。

ボーイングの飛行機がまた落ちだした。
ボーイングと言えば日航機墜落事故。
私の頭の中はそう関連付けられている。



飛行機事故が起きれば。
まず報道されるのが「人為ミス」
パイロットが非難され家族が辛い思いをする。
事故調のような組織も信用できない。

維新と同じように。
ボーイング社も大嫌い。
そこから兵器を買う現政権も。


外務大臣、AI兵器に反対・・・と言いながら。
少子化で隊員不足、AI兵器待望の自衛隊にも・・・いいね。
どっちなんだい、はっきりせい。

「昔は専守防衛という言葉もあったんだけどね」
そんな話をする時代、私が死んでからにしてくれ。


今日は観ようと思っている番組が。
私にしては珍しい。
フジテレビだから、どんな内容になるのかは・・・。
14時から「ザ・ノンフィクション 独占初公開 デマと身代金~安田純平・3年4ヶ月の獄中日記」







# by eblo | 2019-03-17 11:28 | Comments(0)

情で人間は変わらない。

昨日というか今日というか。
電話があった。
いつもこのくらいの時間、12時前後。
毎回2時間以上話す。

多分、お酒を飲みながらか飲んだ後。
話の内容はいつも。
身近な親族について。

初対面の時の彼女の印象。
大きな部族の部族長の娘。
どうしてそう思ったの?
聞かれても上手に答えられなかったけれど。

彼女の話を聞いていると。
最初の印象は、当たらずとも遠からず、そんな気がしてきた。
親は立派な部族長で。
娘の彼女には様々なしがらみが付いてくる。
それに縛られながら。
逃げ出したいという思いと、それを否定する気持ちと。

私の経験を話す。
メリットだけではなくてデメリットも大きい決断。
「そうよね~」いつも同じ答え。
でも、いつも同じ悩みの電話。



「国民の方から独裁を望む」
もしかして、あの戦争前夜。
国民が積極的に独裁を望んだのかもしれない。
今の時代の、嘘ばかりと分かっていても支持する人たちのように。

仕事をしていて多いこと。
「お任せします」と言われること。
私は、単なる部外者なのに。

「私に任されても困ります」
それでも、殆どの人は最後まで自分で決断をしない。
最終的に責任をとることも嫌がる。
これが日本人、いえ、殆どの人間なのかもしれない。

世界中で。
独裁者ばかりが増えている。
それらの国の国民が望んでいるのでしょう。

今まで、ネトウヨさんたちを無知だと思ってきた。
でも、彼らはあえて、嘘を承知で独裁者を望んでいるのかも。
独裁者の指示通りにしていれば。
何も決断しなくていい。
何も責任をとらなくていい。

彼女に話したこと。
「人間は変わらない」。
「普通ならこう考えるはず」は間違い、ただの希望。

親は子供を可愛がり。
友だちはお互いを思いやり。
他人から親切にされれば感謝する。
などなど、私たちが「それが普通」と思っていることが。
普通でない人は大勢いる。
もしかして、そちらの方が多いのかもしれない。

独裁者の時代から民主主義の時代になり。
普通に考えれば、今の時代の方が良いと思う。
でも、決断できない、責任をとれない人々は。
常に独裁者を求めている、民主主義には馴染めない。

夫であり、妻であり。
会社の上司であり。
グループの世話役であり。
町内会やPTAのの会長であり。
市長であり、知事であり。
国会議員であり、大臣であり。

周囲にはたくさんの「普通ではない考え」の人がいる。
嘘を吐いてお金を借りることに抵抗が無い人。
身なりで人間を判断する人。
「金さえあれば」に固執する人。
誰かに親切にされたことを早く忘れたい人・・・。

情があれば変わると思うのは間違い。
彼らが変わった姿を見た事がない。
嘘はいけない、人間は平等、お金だけが幸せではない・・・。
言ったところで。
死ぬまで変わることはない。

独裁者を望んでいる人たちを変えられる。
様々なコメントにはそう書かれている。
私たちが頑張れば、と。
無理、幾ら頑張ったところで。
人間は変わらない。
民主主義の方が良いと思う人を探した方が早道。







# by eblo | 2019-03-16 12:43 | Comments(0)

10数年ぶりの再開、年を痛感する。

エイヤーっと掛け声をかけて。
十数年ぶりのスポーツクラブ通い再開。
クウの散歩の都合で一時休会。
その積りだったのに・・・。

意思が弱いことだけは自信がある。
そんな私には、前月前払いは効果的。
「勿体ない」で続く。
一回ずつ料金を払うのは・・・続いたことがない。

一人暮らしになって暫く経った頃。
知り合って数年の友人がやってきて。
「すぐ支度して。スポーツクラブへ行くから」
彼女が通っているクラブの無料体験へのお誘い。
何が何だか、どこへ行くのかも良く分からないまま。
言われるままにタオルと水着を用意。

プールで。
「私、泳げないよ」
「教えてあげるから大丈夫」
何のことはない、教えてくれたのは・・・。
腕をグルグル回しなさい、それだけ。
数年後に文句を言ったら。
「泳げるようになったじゃない、嘘ではなかったでしょ」だって。

それでも、入会して、勿体ないから通った。
3時間くらい使って、一日200円以内におさめよう。
あのスポーツクラブの良いところ。
お客が少ないこと、コーチが知らん顔している事。

プールの端で腕をグルグル回して。
泳げるようになるはずがないじゃない。
それでも、何とか浮いて進めるようにはなった(泳ぐとは言えないけど)。
その頃になると。
見かねた人が「こうするんですよ」「あーするんですよ」
教えてくれるのはありがたいのだけれど。
頭がこんがらがって。
せっかく浮いて進めるようになったのも振り出しに。

初めて25m泳げたときは嬉しかったな~、かなり長くかかったけど。
25m泳げると、50メートル、100m・・・あっという間。
そうなるとターンをやってみたくなる。
見よう見真似でターンをやってみたら何とか反対向きになれて。
その後は3000m、5000m。
ノンビリと、物凄く遅いけど、そのくらいは進めるようになった。
(相変わらず、泳いでいますとは言えないけど」

3000m泳ぐのに1時間半。
何も考える事がないから頭の中は空っぽ。
ふと思った。
プールサイドから私を見たら。
豚のドザエモンに見えるんだろうな。

そのうちジムの方へ。
こっちの方が私に合っているみたいで。
適当にあちこち機械を持ち上げて。
エアロバイクに長い時間乗って。
自分勝手に、他の人を気にしないでできるのがいい。
プールだと。
私みたいに、泳げないくせに長く入っているのは他の人の邪魔。

エアロバイクに長く乗っていて。
女性コーチと親しく話すようになった。
何故だか、彼氏が出来そうだなどと話しかけてきて。
その彼氏がダイビングをやっているという。
「私、一度でいいから潜ってみたいんだけど、この歳では無理だよね」
「聞いておきますね」

翌日、「お年寄りが大勢やっているそうですよ」と。
それが、ダイビングを始めたきっかけ。
彼女がいなかったら諦めていたはず。
彼女は、その彼氏と結婚して退職。
もう、名前も忘れちゃった。

かなり長く通ったので。
面白い思い出もある。
すっかり忘れていたけれど。
これを書きながら、一人で思いだし笑いをしている。

それにしても。
10数年のブランクは大きい。
機械の持ち上げ方も忘れている。
背が縮んだらしくて、機械の椅子に座るのも。
「ヨッコラッショ」と椅子にしがみついて這い上がる。
エアロバイクも、足が届くバイクを探すのが大変。
歳はとりたくないものだ。







# by eblo | 2019-03-15 23:08 | Comments(0)

住民投票は悪?  介護について思ったこと

昨日の夕方の報道バラエティ。
番組名もコメンテーターの名前も分からないけれど。
前から、私が嫌いなタイプの人。

イギリスのEU離脱騒ぎの話で。
間接民主制の国で国民投票をしたのが間違い、と。
その後で、日本もどこかの県が住民投票を。
まるで住民投票イコール悪という言い方。



有権者の半分の投票のそのまた半分の得票数で第一党、政権政党。
その数とほとんど同じの死票。
昔の自民党なら、まだ良かった。
野党の声もそれなりに考慮された。
今は強行採決ばかり、有権者の四分の一の意見しか通らない。

イギリスの場合、嘘に騙されて投票したが人がかなりいたらしい。
選挙直後に「私は嘘を吐きました」堂々と公表。
それならと、考えを変える人が出るのは当然。
本当に国民投票をしたことが悪かったの?
私は、嘘を吐いたことだと思うけど。

最近の日本の国政選挙も同じ。
公約なんて嘘のオンパレード。
憲法のケの字も言わないで、選挙が終わった途端に改憲。
TPP大反対、これも終わった途端に積極的に賛成。

嘘に騙される国民も悪いけれど。
詐欺の被害者を責めるようなもの。
加害者の方が悪いに決まっている。

間接民主制で、代議士は国民の声を代弁している。
住民投票をすると、間接民主制の意義が失われる。
住民投票は、国を混乱させる悪事。
あのコメンテーターの主張はこういうことで。

きっと、お偉い先生なのでしょうが。
国民が納得できる間接民主制。
そんな日本に戻してちょうだいよ。


これを書く前に、hisakoさんのブログを読んだ。
言葉のかけようがない。
どんなに大変だろう。

私の母は右半分が動かなくなって。
その上に大腿骨骨折。
一人では自由に動けなくなっていた。

ただ、認知症は全く起きなかったから。
介護なんて言う程の苦労もなかった。
様ざまなコツさえ分かれば。
寝たきりの介護は、腰にさえ気を付ければ。
認知症の介護より楽、私の印象。

昔、介護は行政サービスの一つ。
それを無くして介護保険になり。
介護者の負担軽減のはずだったのに。
介護度を判定するのは、当人でも介護者でも担当の医者でもなく。

もし母が生きていて同じ状態だったら。
どんな介護度になったのだろう。
もしかして、歩けるかどうかで、hisakoさんの夫より上になるかもしれない。
そんなのおかしいでしょ、私はそう思う。

先日リンクを貼ったテレビ番組。
寝たきりの人を入所させたい、そんな施設が多いと。
歩ける人は、寝たきりが来るまでの繋ぎ入所。
あっちこっちの施設をたらい回し。

これからは家庭で介護を。
それの方が本人も幸せだから。
そりゃそうでしょう、家で家族と一緒がいいに決まっている。
それなら、介護の質を変えなさいよ。

人にはそれぞれ生き方というものがあった。
介護される年ごろまで、ずっとその生き方を通してきた。
ところが、介護される側になると、「生き方」は「我がまま」に変わる。

介護認定度、介護サービス側が決める。
専門家と言われる人たちらしいけれど。
本人でも家族でもなく、碌に知らない赤の他人。
一人ひとりの長い人生を何も知らない他人。

認定度が決まっても。
この中からお選びください。
介護に必要な事柄も、官製。
事細かに決められていて、役所が考えたとしか思えない代物。
ここまでの数十年間の生き方から選ぶわけではなく。

それでも、サービスを受ける方はありがたがる。
介護保険があって良かった、と。
それは、直接担当してくれる人たちが優しいから。
献身的に働いてくれるから。

でも、違うでしょうと言いたい。
介護が必要になる前の生活維持、そこを目指さなければ。
介護サービスの中身を変え、もっと柔軟性を持たせて。
介護施設側の儲けを、献身的に働く人へ。
それだけでも随分介護の質は向上すると思うけれど。

「家庭で介護」を推奨しながら。
一人ひとりの人生に対する個別対応を何も考えないで。
サービスをする側の都合ばかりに配慮して。
こんなことがいつまで続けられると思っているの。

「老後までに〇千万円以上は貯えましょう」
そんな宣伝ばかりするから、詐欺被害も増える。
「家族の介護」を社会保障費削減に利用しないでよ。







# by eblo | 2019-03-15 15:30 | Comments(0)