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Live & let live

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悔しい

さっき友人との電話で涙が出て止まらなくなった。

悲しい涙ではなく、自分に対する悔しさ。

昨日、何度もここに書いているバングラディシュ人が国へ帰って行った。


以前彼が最初の手術をしたとき

面会に行くと丁度彼が病室から出てきた。

彼は急いで私に近寄り、泣きながらいつまでもハグをしてきた。

そういうことに慣れていないから

どうしたらいいか分からずただ彼が泣き止むのを待っていた。

面会が終わって帰る時は、長い時間握手の手を離さなかった。


イスラム教の彼は生活や仕事、全てを自分一人でやって来た。

だから、彼の入院以前の妻や子供は何も知らされていなかった。

私もそれまで、何かにつけて「大丈夫なの?」と訊いていたけれど

いつでも「大丈夫」と答えてくるから何も知らなかった。

初めての入院・手術から生活問題は長男に引き継がれた。


長男(I)からの「手術しました」の連絡で病院へ行き、

その後は、今まで知らなかった諸問題のために(I)と動き回った。

その過程で、言葉の関係だったかもしれない、(I)と連絡できなくなった。

でも「報せがないのは良い報せ」そう思っていた。


いつ頃だったか、今考えると2回目の手術の前だったかも、彼がやって来た。

以前と変わらない姿だけれど話し方が違うとは感じた。

それを「脳の手術の後遺症かも」と思っていた。

かなり長い時間話したけれど同じことを何度も。

その時は特別何とも思わなくて

「同じことばかりなら早く帰ってくれないかな」そんな風に思っていた。


最近になって、以前電話に出なくなった(I)から電話が来た。

「2カ月の余命宣告を受けました」と。

早速彼の家へ行ってこれまでの話を聞いた。


今回の手術は3回目だったこと、

差額ベット代としてトータル50~60万円支払っていること・・・など。

それを聞きながら、彼が長い時間話して帰った理由に気付いた。


元気ぶっていたけれど、我が家へ来たのが2回目の手術直前なら

彼が自分の病気に気づき始め

自分が働けなくなった後の家族の心配から我が家へ来たんだ、と。

「自分がいなくなった後の家族に手助けを」きっとそれだ。

何で気づかなかったんだろう、例え小さくても何かができたかも。


数日前、彼と妻、まだ幼い3男が母国へ帰るという連絡が来た。

その後のことは彼の回復次第。

夜7時頃家を出て12時頃の飛行機を予約した、と。

羽田へ行くまでの車を借りられないだろうか?という連絡。

ネットで調べたけれど近距離で寝たまま運べるレンタカーは見つからなかった。

「まだ繋がったばかりだけれど介護保険の担当者と相談しては?」と答えるしかなかった。

結局、こんなことさえ私にできる力はない。


帰国前日、彼は病院に行って留守だったから

「明日は見送りに来る」と言って帰って来た。

「来る時間を電話ください」と言われたけれど「間に合わなかったら仕方ないよ」と返事した。


帰る途中で思った。

「これだけ長い期間日本で暮らしてきたのに見送りの日本人が私ひとり」

「それって可哀そうじゃない」

すぐに、彼を知っている日本人の友人に電話をして

行きますという返事をもらった。


昨日「7時でなく6時半に家を出ることになりました」という連絡が来たのは6時を過ぎてから。

慌てて出かけた、友人は来れなかったけれど私はギリギリ間に合った。

彼が車椅子に乗せられ玄関を出てきたとき

彼の肩をポンと突いて、覚えていないけれど顔の前で何か声をかけた。

彼が顔を上げて私を見た。

ハッとした表情になり、白い歯がはっきり見えるほど口を開いて笑った。

確かに笑い顔だった。

その後、目の下を袖で拭きながら車に乗せられていった。


さっき電話で話しながら泣いてしまったのはこの時来れなかった友人。

私が悔しかったのは、私には何もできないという思い。


自分が死んだときは、ある団体に全額寄付することで弁護士が書類を作っている。

その中には生命保険もあって、保険の内容もそれが可能になるように変更してある。

それを解約すれば、今彼が心配しているだろう金銭問題は間に合うはず。


でも、私は、とりあえず凌げるためにお金を使うより

何の責任も無いのに殺されたり傷つけられている人たちにこのお金を使って欲しい。

だから我慢して保険だけは手を付けずここまでやってきた。

そんな冷たい自分、目の前で悩んでいる人に何も助けられない自分

電話口ではそれが悔しくて大泣きしてしまった。


「もっと狡く生きて来られたら・・・」。

結局誰一人助けられない貧乏な婆さんでしかない。

# by eblo | 2026-01-20 17:42 | Comments(3)

人間の欲から生まれる偽善者

私が嫌いなのは「悪」より「偽善」。

「悪」は最初から姿を現すけれど

「偽善」はその姿を隠し、対象者の心に少しずつ意味不明の傷を付けていく。

信じていた相手が「善」ではなく「偽善」だと知ったとき

心の中にどれだけ大きな傷ができるのか

それなら、最初から外傷だけで済む悪の姿を見せた方がよほどいい。


難しいのは、悪人は自分の姿を知っているけれど

偽善者は、自分が「善」だと他人にまで信じさせようとしていること。

だから堂々と「国民」だとか「国家」という言葉を随所に入れる。

実際は自分のためだけの経済政策や安保政策。


自分の権力欲や金銭欲が基なのに

自分自身を誤魔化して「栄誉」も手に入れたいのが偽善者。

他者を踏み台にして後の世に自分や同族の名前だけは

「正義の人」として未来永劫残したがる。


何でこんなことを書き始めたか。

中道政権という言葉があちこちに現れてきたから。

右翼だ、左翼だ、中道だ、これって

空中の見えない紙に印をつけているようなもの。


日本人は「中道」という曖昧さを好む民族。

言い訳の言葉さえ用意すれば、右にでも左にでもいつでも動けるから。

今揺れているかつて中道を選んだヨーロッパの国々の後を追いたいらしい。


人間の欲から生まれる偽善者_a0351602_12044803.jpg

私もこの考えに賛成なので辿っていったら「一水会」が出てきた。

一水会を辿って行ったら、三島由紀夫に繋がる「自主独立」が出てきた。

戦争法反対のデモに一水会が参加していた記憶がある。


共産党は一番長く「自主独立」を言い続けている党。

進む先は違うけれど「自国のことは自国で決める」は共通。


トランプのような人間に縋りつく世界。

アメリカの戦争のために武力攻撃を受けるか一兵卒としてアメリカ軍の最前線に立つか

軍隊を動かせる時代を待ち望む国民も多い。


今の時代は、資本主義という経済優先が作り出した戦争を期待する社会。

そんな時に、詐欺師か偽占い師のような政党を支持する国民。

この詐欺師は「私は右でも左でもありません」という嘘を平気でつく。

右でも左でもないからどちら側へも最短で行けることを利点に

「私は中立公平」な人間だと思い込ませる偽占い師。


だから、戦争を否定する護憲が重要。

「絶対戦争をしない」を貫ければ、いずれ改憲に進めるかもしれない。

その時は右と左が意見を言い合える社会になる。

「自主独立」という共通の考え方が基盤にあるのだから

最初の立ち位置の上で議論ができる。


それを邪魔するのが「中道」という偽善者集団。

常に目をキョロキョロさせて、どちらへ行けばお得か考えている。

欲という美味な料理のために争いの元を作り出しながら。


絶対戦争をしない国なら

諸問題について長い時間をかけて議論ができる。

次こそ、誰にも干渉されない、国民自身が納得して作った憲法を作れる。

既に政党が必要ない社会に近づいているのかもしれないし。


今でも、衆院議長席に座る土井たか子さんへの「好きだからこそ」の嫌悪感を覚えている。

それでも福島さんが頑張っている姿に「凄いな~」と感心している。

れいわと共産党、社民党が「戦争法反対」だけで一致してほしい。


今望むのは、偽善者政党が無くなり

例え今まで程度の贅沢ができなくなっても

生きていられる間は「戦争には絶対反対」

それが大多数の国民の考え方になること。

れいわが何故あれほどかたくなに共産党を嫌うのか、その理由が分からない。

# by eblo | 2026-01-18 15:14 | Comments(0)

アメリカを民主国家、反アメリカを悪の独裁国家と脳に刻みつけた多くの日本人


「私に国際法は必要ない」というトランプ米大統領
 ベネズエラへの侵攻についてトランプ米大統領は7日、「私には国際法は必要ない」と豪語し、今後のベネズエラは「我々が非常にもうかるやり方で再建する」と語りました。かつてプロ野球で特定のチームに有利な判定を下す審判が、抗議に対して「私がルールだ」と居直ったことを思い出します。
 トランプ氏は同じ日、66もの国際機関から脱退すると宣言しました。その中には国連気候変動枠組み条約や国連民主主義基金、国連女性機関、国連大学なども含まれます。米国の、いやトランプ氏の利益にかなうことでなかったら、みんなやめる。逆に言えば「米国のカネが欲しかったら、言うことを聞け」という脅しです。すでにパリ協定やユネスコなどの脱退も表明しています。世界のルールはオレが決める、ということ。そのうえで世界の軍事力の半分を握る米軍をさらに今の1・5倍に拡大することも宣言しました。「力が正義だ」は、この人のためにあるような言葉です。
 この調子で進めば国連も脱退しかねない。米国が主導する新たな国連を組織して、武力で世界を征服するという・・・SFに出てくるような危うい未来世界が頭に浮かびます。こんな政治家が2029年までの向こう3年間、米国そして世界をリードするかと思うと、正月とはいえ気持ちが落ち込みそうな・・・。
 グリーンランドの領有をめぐって欧州も米国の被害者になりかねないことがわかり、欧州は混乱しています。日本では混乱に乗じて高市政権が解散総選挙を実施し、トランプ政権にキャピキャピする長期政権を狙う動きを見せます。まるでドラえもんのジャイアンにすりよるスネオです。スネオとサナエ。語呂も似てるような・・・。
 しかし、中南米は今だけでなく、歴史的にずっと米国の脅威のもとにありました。インカやマヤ、アステカなどの文明を築いた先住民の地をスペインが侵略して金銀を奪い、先住民を奴隷として働かせて富を欧州に持ち帰りました。その後、勃興した米国がスペインを追い払って中南米を支配下に置きました。
 米国のユナイテッド・フルーツ社はグアテマラなど中米の一帯を米国の「バナナ共和国」にしました。現地の人々に安い労賃でバナナやパイナップルを作らせ、米国で売って富を得たのです。しかも巨大な農地を所有しながらグアテマラの政府に税金を払わなかった。当時のグアテマラは米国べったりの独裁政権で、米国起業は政府の高官を買収して好き勝手をやったのです。
 これにたいして民主的な政権が選挙で選ばれ、農地改革を進めました。すると米国は旧独裁政権の軍人を雇ってクーデターを起こさせ、米軍の爆撃機が空爆しました。これで民主的な政権はつぶされました。クーデターを主導したのが当時のダレス米国務長官。日米安保条約にかかわった政治家です。弟が当時のCIA長官でした。これに対抗したグアテマラの農民はゲリラとなり、その後36年にもわたって内戦が続いたのです。
 今回のベネズエラ侵攻のようなことは中南米では何度も起きています。最初が1806年。当時はスペイン領だったメキシコに米海兵隊が進駐しました。「西半球は米国のものだ」と主張するモンロー宣言が出されたのはその後の1823年のことです。以来、米軍は中南米に150回以上も軍隊を派遣して都合の悪い政権をつぶしました。米国に最も近い中南米の国メキシコは、米国との戦争でかつての領土の半分以上を奪われてしまった。カリフォルニアやテキサスなどスペイン語を語源とする土地は、かつてメキシコの領土だったのです。この国には「メキシコの悲劇は、天国からはあまりに遠く、アメリカにはあまりに近いことだ」という諺があります。
 中南米には33もの国があります。どの国も多かれ少なかれ米国からこんな仕打ちを受けてきました。中南米の人々は非力ながら、あの手この手で抵抗した。詳しくは集英社新書『反米大陸~中南米がアメリカにつきつけるNO!』をお読みいただければ幸いです。2007年に僕が書いたものですが、今でも、そしてこれから先も、基本的な事情は変わらないでしょう。今や日本も無縁ではありません。」


何で? と思うのが日本人の外国人に対するイメージ。

多くの国民が皮膚の色で判断。

白色人種は「お付き合いしたい紳士淑女」

黒色人種は「怖い、犯罪者かも」

日本人と同じ色の人種は「文明が日本より劣った国、一番はやはり日本人」と思う。


最近の若者世界では既に無くなっていると思っていたけれど

その逆に「国粋主義」が国民の大半を占めているらしい。

白色に憧れるのは、パン食やギブミーチョコレートの遺伝による脳内記憶?


随分前、バングラディシュ人家族の引っ越しを手伝った。

家を買いたがっていたけれど、私の忠告を聞いて安いアパートの一室を借りた。

引っ越しの最中、上の部屋の女性が階段を降りて来た。

半分ほど降りたところでこの女性は降りるのを止め

階段の途中でじっと動かず彼らが部屋に入るのを待っていた。


その向かいには小さいマンションがあり、その一階に白人女性が住んでいた。

彼女とその子供の保育園帰り、しつこく話しかける日本人女性との光景を何度も見た。

その反対にバングラディシュ人の子どもは学校で酷い苛めにあっていた。

その子供の卒業、母親は涙ながらに苛めの様子を語った。

あんなに明るく見えたその子供が、怪我をしたり、親からおカネを盗んだり

どんなに辛い中学生時代だったのだろう。

もしかして、朝鮮学校に通っている子供たち

社会から同じような迫害を受けているのかもしれない。


アメリカの歴史はインディアン迫害からの殺りくの歴史。

それでも、アメリカは正義と信じる人たちが多い。

日本人が嫌うロシアや中国、日本の歴史もアメリカと同じ。

争いを好まない先住民を殺りくして出来上がった国家。

それなのに、殺人犯の子孫たちの「国家のため」「国民のため」を信じて

「迫害される国民への一歩」を進もうとしている。

それが人類の歴史、人口減少で猿の惑星になるための色分け。


戦争をしていなくても生活が苦しいのに

戦争すれば美味しいものが食べられる、今より贅沢ができる

そんな言葉に乗っかる日本国民が多い、多すぎる。


ほんの僅かな人間に贅沢をさせるためにどれだけの人間の血が必要?

例えそれだけの血を提供しても贅沢には限度がない、次々と限度が更新されていく。

もし人間の寿命が200歳になったとしても

一握りの人間の「もっと・もっと」は続くのでしょう。


昔、通勤時に読んでいた星新一のショートショート

あの世界を望む一握りの人間たち

地球が無くなるまで「おらが天下」を望み

最後の地球人になることが究極の目的なのかも。

# by eblo | 2026-01-14 10:33 | Comments(0)

政治家が権力のために大量殺人犯になった、私にはそうとしか思えない

去年の秋ごろからテレビを点けなかったから

ヴェネズエラ攻撃の話も全く知らず、noboruさんのコメントで知ってビックリ。

幾つかの記事を読んで

トランプみたいな人間がこの世にいてしかも大統領、それに凄く腹がたった。

ネタニヤフといい、トランプといい、思いきり汚い言葉で罵りたいくらい。


ロシアがウクライナに戦争を仕掛けたとき

一方的にロシアを責めた日本を含む国々

あの時ほどにはトランプを目の敵にすることもなかったのは何故?。


それと、他国の大統領の哀れな写真を撮りそれをSNSで流す、

そんな卑怯な態度にもイラつく。

「麻薬、ベネズエラ経由はわずか 密輸関与の根拠不明確」

こんな見出しの記事もあった。

世界の警察の親玉にでもなった積りなんでしょう。


イラク戦争だけでなくアメリカは昔からずっとそうだった。

戦争したいから根拠不明の戦争原因をでっち上げる国。

原爆投下が核実験のためだったという話もでてきた。

今まで何度、戦後になってから真実が語られてきたことか。


ヴェネズエラという国がどんな国かは知らない。

遅ればせながら読んだ記事から知ったのは

トランプが欲しかったのは石油利権だったらしいこと

アメリカのブェネズエラ暫定大統領についての発言に謎が多い事くらい。


私が怒っているのは

アメリカの攻撃で爆発が起きている動画。

あの下には、新聞に名前も載らない大勢の労働者がいただろうこと。


今回のことだけでなく

どんなに簡単に大量殺戮が行われても

それが戦争となると一人ひとりは本当にちっぽけな地面の石ころみたいな存在になってしまう。

それが悔しくて仕方ない。


遥か昔から、一握りの権力志向の人間のために大勢の人たちが死んでいった。

「国の安泰」だとか「国家」だとか

普通の生活をしたいと頑張っているだけの人間がその言葉の犠牲になる。


権力ってそんなに良いものなの?

いざ戦争になれば英雄が登場するんだろうけど

職業軍人でもない名声より穏やかな生活を望む人たちが

なんで爆弾落とされて殺されなくてはいけないのよ。

しかもそれが親戚でも友人でもない権力者を喜ばせるために。


戦争を始めたり長引かせたりする政治家たち

私には、ただの大量殺人犯もしくは戦争好きの愉快犯にしか見えない。


追)

「ドナルド・トランプ米大統領が『安全保障の観点からグリーンランドが必要だ』と述べ、

改めて領土獲得に意欲を示したことに対し・・・」

「『もう十分だ』 グリーンランド首相、トランプ氏の併合発言に不快感」


トランプの何もかにも、もうたくさん、ウンザリ、気持ち悪い

不快感しか感じない。

# by eblo | 2026-01-06 05:48 | Comments(2)

日本語の方が外国語より難しくなっていく

こういうのが好き。





私もこういうクスっと笑える言葉を使えるようになりたい。

そう願いながらこの歳まで来たけれど

私自身が笑える存在だったみたい。


キューピーさんモデルの体形。

お医者さんでチラッと見た健康診断結果。

半年くらいで、身長が4センチ、体重が4㎏減っている。

1センチ分の体重が1㎏、こんなに分かりやすい人間って?

これだけでも笑える。



何かを誰かに「大丈夫かな~」と訊けば

「あなたなら大丈夫よ」即答。

「そんな体形と顔で堂々と街中を歩けるんだもの」



最近知らない言葉が増えて来た。

若い人が傍にいないからかもしれない。

その都度言葉の意味を訊くから面倒がられる。



以前コンビニのレジで「それって若者言葉?」と訊いたら

若者言葉の幾つかを教えてくれた。

それを覚えられるなら何も苦労しないのよ。



沖縄の空港で会った若者の集団。

それぞれが楽器らしき大きい荷物を持っていた。

「それな~に?」と訊ねたら

彼らが何者かや楽器の名前を教えてくれたけれど

それ以外は、日本語で話しているとは思えないほど通じなかった。



中国って凄いよね。

難しい漢字を簡単な漢字に作り変えてしまったんだから。

最近嵌っている中国ドラマ。

日本語の字幕を読んでいる間に消えてしまう。

中国語なら数文字で済むのに日本語だと読み切れない文字数。



英語でも同じ

日本語には相手や場によって無駄に付ける言葉が多い。

ひょっとして今の若者言葉、時代の先端なのかもしれない。



80代になった頃の私、日本にいるより外国にいる方が

会話が成立しているかも。

日本にいれば「みっともない体形と顔」

「日本語も理解できない老人」だけど

外国でなら「可愛い体形と皺だらけのサル似の顔」

「まだ上手に話せない赤ちゃん」ということで済みそうだから。



でも、半年で1センチ縮んでいったら3年後には?

サーカスに売られてしまうかも。

# by eblo | 2026-01-02 13:40 | Comments(2)