Live & let live

waiwai3.exblog.jp

邪魔を排除したツケはどんどん膨らんでいく。

思っていたことが書かれている記事を。
私は上手に書けなかったけれど。






こんな問題が起きているなんてちっとも知らなかった。
国道16号線、埼玉方面へ向かっていると。
左側に大きな樹がたくさん見えてくる。
桜の時期ならもっと目に留まる。
ここのことでしょう。



どうしてこんなに知恵がないのだろう。
子どもに言われるまで気が付かないなんて。
相手が人間でなければ何をしても構わない。
ごく自然に。
駐車場にするならあの樹を伐ればいい、そう浮かんだのでしょう。

街中の公園、どこもかしこも同じような姿。
大人の発想で置かれた遊具ばかり。
木の周りで子供たちが思いきり遊び回れる。
羨ましくなるような場所。

そういえば。
先日クウと散歩していて気が付いた。
歩道に大きな新しい切り株がどこまでも続いていて。

これだけ大きい切り株、随分前に植えられたのでしょう。
その頃は、歩道の一部に木を残したい、そんな気持ちがあったのかも。
それさえも無くなって。
どんな工事か知らないけれど、工事の邪魔、そんな存在になって。
樹はどんな気持ちで伐られていったのかしら。

新しい都市計画図面を見るたびに思う。
付け足しのように樹が描かれている。
樹の傍を歩く幸せそうな家族連れ、定着したような絵柄。
明るくて奇麗で広くて、人間の目から見れば理想の都市なのでしょう。
飾りとしての樹、建物の邪魔をしませんと誓わされて。
人間に選ばれた樹、生きる場所を自分で選んだわけではない。

工事のためには、動植物は邪魔かどうかだけで判断される存在。
今の日本、何もかもそんな発想。
それは人間にも当て嵌められて。
邪魔な人間かどうか選別される時代。

街には人間、公園には樹や花。
樹や花を見たければ公園に行きなさい。
日常で経験したことを思い出せば。
人間と樹を住み分けさせるのは、人間にとっての方が危険。
飾りとしての一本の樹では人間を助けられない。

昔の日本の状態なら。
山も海も無くして都市を作れ。
あちこちの邪魔な樹は伐りまくれ。
仕方なかったと言い訳できるかも

でも今は違う。
これだけ災害に打ちのめされる。
人間が過去のツケを払わされる時代。

発想の転換を。
人間が誕生する遥か前からあった山や海。
そのお陰で人間の原型ができ。
小さな生物から人間になれたのは木に守られたから。

自然の全てを人間の力で制圧できる。
そんな思い上がりからの発想の転換を。







[PR]
# by eblo | 2018-09-18 10:07 | Comments(2)

モルディブへ行くのは。

テレビで樹木希林さんについて。
この手の番組は観ないのだけれど。
見始めたのが終盤だったから、最後まで消さなかった。

彼女の「最後は静かに消えたい」みたいな個所があって。
コメンテーターが。
「普通は、覚えておいてほしいもの」
そんなコメント。

このコメンテーターのように。
親の七光りがあったとしても財産を築き。
有名人になり。
そんな人は自分の業績を残したい、多分。
銅像を建ててほしいのかも。

私は。
自分の死なんて誰にも知らせたくない。
長い間連絡がない、どうしたのだろう、知り合いに訊ねて。
あ~、eblo? とっくに死んだみたいよ。
ハイ、終わり、以上。
それがいい。

こんな人生、思い出になんかされてたまるか。
死んだ後には痕跡ひとつ残したくない。
でも、それができないのが人の営み。
このブログだってそのひとつ。

誰か発明してよ。
「あなたは〇年〇月〇日に死にます」
それを教えてくれる機械。
有り金はたいてでも買うから。


先日、ある人からモルディブについてしつこく聞かれた。
当人は飛行機には乗らないと決めている。
それなのに、話が途切れてもまたその話題を始めて。

海はキレイなんでしょう。
食べ物は美味しいの?
飛行機は何時間?
費用はどれくらい?
などなど、毎度お馴染みの質問集。

本当はどれもこれもほとんど興味がない。
興味がないから曖昧にしか答えられない。
最後は「自分で確かめた方がいいです」そうなる。

一年に一度モルディブへ行っている。
10年以上にはなるけど、20年には足りない、その程度の期間。
それさえも曖昧、最初に行ったのは・・・いつだった?

たしかに、初めて行った時は、すご~い! 気持ちいい!。
あれからモルディブも随分変わった。
観光で国の経済発展を、大きく変わるのは仕方ない。

ホテルは建て替えられ、海よりプール。
観光客送迎用スピードボートがひっきりなしに走っている。
海が以前と同じ訳がない。

それなのに、昔のモルディブではないのに。
毎年モルディブへ行くのは。
行くことを目的にしているから。

モルディブのあの感覚が好き、言葉で説明できないけれど。
だから、モルディブにしているだけ。
他にあの感覚を味わえる場所がなかったから。

30年以上の一人暮らし。
「生きている」を感じることはない。
仕事をするのは自分が飢えないため。
ダイビングをするのは生きているから。
死んでまでしたいとは思わない。
何か目的が必要、生きざるを得ないのが人生なら。

言葉が理解できない、案内板が読めない、だから外国。
飛行機トラブルにあっても対処できない、だから外国。
何か所か行った外国で一番気持ちが良かったモルディブ、だからモルディブ。

友人とお茶しながらお喋り、楽しいだけ。
日本各地の観光、ハイ観ました、終わり。
いくら楽しいことを繰り返しても、記憶として残るだけ。

だから一年に一度、ドキドキするために、不安でしようがない時間を味わうために。
行った先には、何とも言えない良い気分の時間があるし。

「来年は〇月〇日に来ます」
それが、私には大切。
その来年の〇月〇日を目指して。
その時だけは、元気で楽しめる私でいるために。
そんな目的が加わる出かけるまでの一年間、その繰り返し。
一人で生きていく人間の知恵かな。







[PR]
# by eblo | 2018-09-17 12:02 | Comments(7)

日本のこれから

外交とは、軍事とカネ。
「貴国経済のお役に立ちますよ」と約束し。
「兵器のガラクタありませんか、買いますよ」

全て、日本の経済界とウヨさんたちに見せるため。
使うのは国民の税金なのに。
相手がニコニコしてお世辞の一つも言えば。
「外交の・・・」と肩書がつく。

北方領土はロシアのもの、相手はずっとそう言っている。
それが、日本では、返還は近いという報道になる。
本心は私のような庶民には分からない。
トップ同士の腹の中なんて、金を積まれても見たくない。

「共同経済活動」と言葉はいいけど。
カネ出せば、日本にも儲けさせてあげるよ。
島を返す積りの人間がそんなことを言うかな。

でも、さすがアベ様、首領様。
いくら返せと言ってもウンと言わない。
それなら、いつもの通り金で頬っぺたを撫でてあげよう。
相も変らぬ、経済協力作戦。

経済協力は残し、島の返還はしない。
前提条件なしで平和条約、ハハハ、座布団一枚だ。

大勢の目の前で。
はっきりと言われて。
キョトンとして、作り笑いして。
予行練習なしでは何もできない、浮かばない、日本の首領様。

国会の答弁見なさいよ。
質問通告、無ければ手も足も出ない。
出来ることといえば、同じ文章を何度も読むこと。
今回は、残念ながら官僚の文章は間に合わなかった。

日本でなら。
お山の大将我一人。
誰も文句を言わない、言ってもあっさり蹴飛ばせる。

日本よりずっと大きな国の。
核のボタンを握った独裁者たち。
その間をただヒラヒラと飛び回っても。
蝶々にはなれない、せいぜい蛾、邪魔にされるだけ。
カネの切れ目が縁の切れ目。

所詮太刀打ちできないんだよ。
元島民や漁業関係者を粗末に扱っている限りは。
返還を経済界御用達で進める限りは。
真剣味が無い、相手に見透かされる。

日本国民のどれだけが北方領土返還に心が向いているの。
国が真剣になっていないのだから国民はついて行けない。
沖縄も北方領土も。
立っている場所は、アメリカや経済界。
日本の一般庶民とは遠い場所。

選挙用に編み出した言葉だけで外国と対等に付き合おうなんて。
世界はそんなに甘いものではない。
十分研究されているのでしょう、日本の未来。

どんな立場の国民でも、国民は国民。
一部の国民や外国の方が大事と思っている限りは。
我に続け、無理な話。
いざというとき、味方はウヨさんと大金持ちだけ。
少なくとも、私はついて行かない。



環境省なんていう役所があったんだよね。
影が薄い役所、できたときはあんなに期待されたのに。

どうせこの時代まで生きてはいないのだから。
どうなってもいいや、知ったことか。
人間が選んで変えた環境、当人はそれでいいけど。
他の生物たちが可哀そう、人間と道連れなんて。










[PR]
# by eblo | 2018-09-16 09:40 | Comments(0)

朝の一本目が重い話題、思い出した昨日の失敗談を付け足し。

昨日は仕事。
と言っても仕事があるわけではない。
行って座っているだけの仕事。

そんなの嫌だ。
何もしないで座っている、しかも職場で、こんなに辛いことは無い。
散々抵抗したけれど、行かねばならず。
良いアイデアを思いついた。

友人の一人、パソコンを買ったけれどほとんど使わないでギブアップ。
別の友人、スマホだけでは不便、いずれパソコンが欲しい。
最初の友人に「パソコン使わないんでしょ、もらうよ」
快く承諾、ただし、データは全部きちんと消してね。

このデータ削除をしていましょう。
幸い、会社にはパソコンに詳しい人もいるし。

会社へ行って、パソコンを開いて思い出した。
以前、要らないファイルをゴミ箱に移していた。
使わないプログラムはアンインストールしていた。
ゴミ箱を空にすれば簡単なんだけど。
それはまずいでしょ。

小さい会社、応接室があるわけではない。
事務机のそばに、応接セット。
来客二名、社長、PC詳しい社員、私、居るのはそれだけ。
ソファで社長と来客が話している。
私は、そのすぐ横で、パソコンを弄りながら。
「あーするか、こーするか」ブツブツ独り言。

私は、フリーソフトを使うのに抵抗がないんだけれど。
PC詳しい社員はフリーソフトに抵抗感あり、絶対使わない。
パソコンを買った時に作った再インストール用DVDは行方不明。

DVDを使わないで再インストールしたら?
でも、それってファイルは残るんでしょ。
やってくれるんだったら試してもいいけど。
失敗しても知りませんよ、それはダメ。
来客たちがクスっと。
何よ、話を聞いているんじゃないの。

結局その方法は失敗に終わり。
ずっと使っていなかったパソコンはWindowsの更新で再起動の繰り返し。
時間ばかりが経って、何一つ進まない。

よし、フリーソフトを使おう、決断して。
いっぱいあるけどどのソフトがいいと思う?
PC詳しい社員と来客の一人が、人気順みたいなのがあるはずですよ。
来客の一人もこちらの話の方に興味がある様子。
自分の社員に電話して「以前抹消ソフト買わなかったっけ」聞いてくれた。

よし、これで。
「crickしてダウンロード」をクリックしたところで・・・。
大量のコピーをとることに。
席を外してコピーをとっていたら。
突然大声で英語が流れ出して。
誰かのスマホが何か話している。
気にも留めずにコピーをとり続け。

それが終わったときに気が付いた。
ひょっとして・・・。
ひょっとしてどころでなく、パソコンからの大音量。

そこにいた人みんな、私が聞いていると思っていたらしい。
だれも英語が分からない。
私だって分かるはずがないじゃない、PC詳しい社員に文句を言って。

結局どうなったか。
ゴミ箱からデータ抹消ソフトに移すのは難しそう。
ゴミ箱から元に戻したら、どこにファイルがあるか分からなくなってしまう。
大騒ぎだけして、PC詳しい社員の仕事を邪魔して。
結局、最初と何も変わらず仕事時間終了。

社長や社員は私のことを知っているけれど。
来客たちは内心びっくりしていたかも。
「し~らない」私の会社じゃないもの。

今度はじっくり自宅で続きを。
しばらくはフリーソフト探しになりそう。
自分には関係ないこと、誰が有料ソフトなんて買うものか。
「そうですよ」珍しくPC詳しい社員が同意してくれた。





[PR]
# by eblo | 2018-09-13 12:04 | Comments(0)

これから先も醜い姿を晒し続けるのだろうか。

70年も生きてくれば。
カラスは白いと言う人はいた。
それにヘイコラしてニコニコと相槌を打つ人間も。

私のようなちっぽけな何も持たない人間でも。
僅かな、ほんのわずかな誇りは持っている。
それは、ヘイコラしなかったこと。
揉み手しながら相槌を打つ人間を軽蔑できたこと。

何が嫌と言って、今の自民党くらい嫌なものはない。
日本中、人間不信に陥れたいのか。
我先にヘイコラ自慢。
歯の浮くような、思ってもいないはずのお世辞タラタラ。

あなたを応援しますから、次の人事には是非私めを。
恥も外聞もなく擦り寄る姿。
子も孫もいそうな人間まで。



考え方が違う議員まで「首相を変えないことが国益」
これを正しい日本語に直せば。
「次の選挙では是非私を推薦してください」



人間がここまで自分に嘘を吐けるものなのか。
吐けるんだね、お世辞も言えるんだね。
一人二人でなく、自民党国会議員の85%も。
こんな姿を見せられて、人間不信にならない方がおかしい。

私の若い頃の話だけれど。
ヘイコラ人間を見るのが嫌で退職した。
ヘイコラ人間は私には親切だったけれど。
それも嫌だった、嫌なものは絶対嫌なのだ。
仕事は別、気にしなければ済むのに、それができない性分。
退職後、カラスは白いの当人から旅行に誘われた。
「何故辞めた」と泣かれた。
「理由は分かっている」と謝られた。
当人は知っていた、ヘイコラ人間が自分の味方ではない事。

今頃、アベはどんな気持ちなのだろう。
俺様は人格者なのだと悦に入っているのか。
自分は裸の王様、「人間アベ」の味方はいないと気づいているのか。

これからが見もの。
ポストの数は決まっている。
我先に駆け付けた干支の動物のように。
到着順にポストを用意するのか。
相変わらずの依怙贔屓人事なのか。

欲のためだけに駆け付けた、それなのに何も貰えなかったら。
欲張り同士、どんな顔で一緒に仕事をする。
テンデンバラバラに権謀術数を尽くすのか。
「内閣関係者」「有力国会議員」こんな報道が増えるかも。
それこそ、欲張り同士の陰のぶつかり合い。

災害だけでなく。
与党の国会議員によって日本は壊される。
どうぞご勝手に。
好きなだけ壊してくださいな。
日本に全く期待していない。
こちとら死ぬまで生きているだけなのだから。

トランプの暴露本。
なんだ、日本と同じじゃないか。
もしかして、日本の方がもっと恐ろしいのかも。

たしか、情報源は姿を消したんだよね。
アベ一族と手打ちして隠れているのか。
裏の世界が表の世界を凌駕する。
日本はそんな時代に入っているのかもしれない。








[PR]
# by eblo | 2018-09-13 09:52 | Comments(2)