Live & let live

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動画を観てください、観るべきだと思います。「お願い、真実に気が付いて!」と訴えています。

昨日は仕事。
「クウ、行く?」「行くに決まってるでしょ」
ご飯も食べないでさっさと車に乗り込んで。
会社について、ちょうど庭掃除をしていたパートさんたちと会釈。
いつもの通り車で待つ空にご飯や水の支度をしていたら。

パートさんに聞いたのでしょう、社長の奥さんが様子を見に来た、しまったー。
「どうしたんですか?」「空が一緒なので、ちょっと支度を」
「空ちゃん来たのー」「久しぶりだねー」「車で待つなんてかわいそう」。
ということで事務所で待つことになった空。
短い時間でパパっと片づけて散歩へ、そう思っていたのに。
事務所でうろうろされたら気が散って却って遅くなる。

「空ちゃんケーキ食べる?」
さっそく買ってきてくれた犬用のモンブランとどら焼き。
まだ解凍されていないのに、事務員さんは食べさせたくて仕方ない。
あげる方も食べる方も幸せ。

どら焼きを完食してモンブランにも行きそうな気配。
ダメとも言えなくて、社長妻と私で遠回しに説得。
モンブランは我が家の冷蔵庫におさまった。
これをどんなタイミングで与えるか、飼い主の腕の見せ所。

仕事をしていたら「羽生君が始まるよ」
事務員さんはパッと椅子から立ち上がり「行かないの?」
今観なくても、今日一日中は羽生君がテレビジャック。
私は早く仕事を片付けたい。

隣から「キャー!」と叫び声、転んだのかな。
帰ってきた事務員さん「羽生君のせいで私の心臓が悪くなったみたい」
もう一度お呼びが来て、日本の金銀確定までを見届けて。
やっと安心した事務員さんと、やっと仕事が片付きそうになった私。

仕事中ネット検索のついでに閲覧したweloveaiさんのブログ。
仕事が終わったらすぐに「署名してくれる」「いいわよ」
「樹木が伐採・・・」聞いていない、「どうやればいいの?」
名前を書いてもらって終わり、いいのかね~、まーいいか。



このメール、私の所へも届いている。


日本政府も沖縄に対してスラップ訴訟を起こした。
7歳の子供までその中に。

時々お散歩日記 鈴木耕「SLAPP訴訟」という恫喝、 現場からの報告


こんなことが許されたら、誰も何も言えなくなる。
署名する人もいなくなる。
それが強者の狙い。
そして、裁判所は強い者の味方


いつも書いているけれど、私には将来を心配する子孫がいない。
だから、人間の未来なんてどうなってもいい、知ったことか。
でも、こういうのは大嫌い。
強い者がより弱いものを恫喝する。
弱いものが尻込みしてなにも言えない状況にするために。

だから、せめてもの抵抗に寄付をする。
私の寄付額なんてしれている、でもそういう風潮への抵抗の証。

裁判官にも将来を心配する子や孫がいるはず。
それなのに、何故。
彼らは原発に賛成するのだろう。
戦争の危険に近づく基地に賛成するのだろう。
危険な作物を子孫が食べ続けることに賛成するのだろう。


AVAAZとはモンサントとは。


Youtube【衝撃恐怖】あなたの食卓が汚染されている!?



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# by eblo | 2018-02-18 11:59 | Comments(0)